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更新日: 2026年7月23日
ダウンジャケットはクリーニング出さない方がいいというのは嘘!?
ジュネさんこんにちは!本日はダウンジャケットはクリーニング出さない方が良いというお話がホントなのかウソなのかについてご紹介させていただきます。ダウンジャケットのクリーニングをご依頼される方から「毎年洗った方がいいですか?」というご相談をお寄せいただくことがありますが他にも下記のようなお声をよく耳にします。
ダウンジャケットのクリーニングでよくあるお悩み・ダウンジャケットって毎年クリーニングに出した方がいい?
・見た目はきれいだから、出さなくても大丈夫?
・ダウンを長く着るためには、どんなお手入れが正解?ダウンャケットは、「毎年クリーニングに出した方がいい」という声もあれば、「出さない方が長持ちする」という声もありますが、結論として、大切なのはダウンの状態や着ていたときの状況に合わせてそのダウンジャケットに合ったケアをすることです。
この記事を読んでいただくと、ダウンジャケットのケアについて、どんな状態のときにどうしたらいいのか判断できるようになるので、お気に入りのダウンジャケットがキレイに整い、寿命長く着られるようになるはずです。
ニックは創業77年以上で一着ごとに素材や状態を見極めながら、国家資格を持ったクリーニングのプロがダウン専用の水洗いクリーニングを中心に最適な方法でお手入れをしております。事前電話相談も受付けしておりますのでお気軽にご連絡ください。
ダウンジャケットのケアの基準を知ろう
大切なダウンを長く着たいけれど、どうケアしていいのかわからない、というお悩みを持つ方は結構多いです。
ここではケアの基準についてまとめてみました。
ダウンジャケットは毎年クリーニングに出すべき?判断基準を解説
着ていないダウンであれば、毎年クリーニングに出す必要はありません。
ただ、シーズン中に着たダウンは、衣替えのタイミングでクリーニングしてから保管することをおすすめします。
大切なのはクリーニングに「出す・出さない」ではなく、ダウンの状態に合わせて判断することです。
見た目はきれいなときはクリーニング出さない方がいい?
見た目がきれいでも、着用したダウンならクリーニングに出すのがおすすめです。
理由は、着ているときには見えなかった汚れが、そのまま保管して時間が経つと、シミ、黄ばみ、変色、脱色、カビ、虫食いなどにつながる可能性があるからです。
これらのダメージを受けたダウンジャケットは、クリーニングの領域を超えているので、プロのでも元に戻すのが難しくなってしまいます。
ダメージを受けたダウンジャケットが着られなくなることもあるので注意が必要です。ダウンを長く着るためのお手入れ方法を解説
日々のケアは、ブラッシングで花粉やほこりを払い、陰干してからクローゼットにしまうなど湿気をためないようにします。
自宅ケアはこれで十分です。
食べこぼのシミや、襟元のファンデーションの汚れが気になるときは、シーズン中であっても一度クリーニングしておくのがおすすめです。見た目の清潔感を取り戻せるのと、汚れが定着する前にケアできるのでシミが落ちやすい状態でケアできます。
ダウンクリーニングは、見た目をきれいにするためだけではありません。汗や皮脂など目に見えない汚れを落とし、シミや黄ばみ、カビなど保管中のトラブルを防ぐためのケアです。
大切な一着を次のシーズンも気持ちよく着続けるために、ダウンジャケットの状態に合わせて整えていくことが、私たちの考えるファッションケアです。こんなダウンはクリーニングに出した方がいいサイン
ご自身のダウンが、この章でご紹介するような状態なら、クリーニングをおすすめします。
クローゼットで照らし合わせて確認してみてくださいね。ダウンジャケットに食べこぼしや飲み物のシミがあるときは?
食べこぼしや飲み物のシミがあるときは、クリーニングが必要です。
食べこぼしや飲み物のシミは、そのままにしておくと繊維の中にシミが入り込み、落ちにくくなっていきます。
シミは時間が経過すると酸化して、黄ばみや変色を起こし、クリーニングでは対応できない汚れになります。まだ着られるのに、なんとなく手が伸びなくなってしまった・・。そんなダウンにならないためにも、早めのケアがおすすめです。
襟や袖口の汚れが気になるダウンジャケットは?
襟や袖口の汚れが気になるダウンは、クリーニングが必要です。
襟や袖口は汗や皮脂の汚れが蓄積しやすい部分です。
襟は、汗や皮脂の汚れが繊維の奥まで入り込むと、黄ばみや変色、脱色などのトラブルを起こすので、気になるときには早めのクリーニングがおすすめです。袖口は、汗や皮脂だけでなく、摩擦によって起きる黒ずみ汚れもあります。
黒ずみが目立ってきたらクリーニングのサインです。汗をかくほど着用したダウンはクリーニング出した方がいい?
襟や袖口の汚れが気になるダウンは、クリーニングを検討する状態です。
ダウン着用後、陰干しして汗や湿気を飛ばし、2,3日そのまま休ませたら状態を確認します。
襟や袖口、全体の汚れ、ニオイが気になる状態やダウンが減った、などの症状があればクリーニングをおすすめします。ダウンジャケットのニオイが気になるときは?
ニオイの原因が汗などの場合はクリーニングをおすすめします。
ニオイの原因はさまざまなので一概に言えないのが、汗や雑菌が原因のニオイならクリーニングで改善できることが多いです。
中には香水など落ちないニオイもあります。ニオイは感覚的なもので、個人差が大きいため、利用時の理解が必要です。
クリーニングで一般にはにおわない状態のダウンも、本人だけは臭気を感じることがあります。ニオイの改善には限界があるので、その点を理解したうえでクリーニングを利用するのがおすすめです。
ウール素材の表地のダウンはどうしたらいい?
ウール素材の生地が使われているダウンは、保管する前に必ずクリーニングが必要です。
ウールは保管中の虫食いのリスクが特に高い素材だからです。
虫は汚れを好むので、ウール素材のダウンは特に清潔にして保管するのがおすすめです。保管前の衣替えのダウンはクリーニングは必要?
保管前の衣替えでクリーニングは絶対に必要です。
春の衣替えのタイミングでクリーニングをしてから保管するのが、ダウンを長くいい状態で着る基本です。
シーズン中付着した汚れをしっかり落としから保管すれば、黄ばみや変色、カビや虫食いなどの被害を抑えることができます。ニックなら、ダウン専用の水洗いクリーニング後、専用の保管ルームでお預かりも対応しています。
シーズンの始りに整ったダウンがご自宅に届くので、気持ちよくシーズンを始められます。クリーニング店選びで失敗しないポイント
ダウンジャケットのクリーニング実績がある
ダウンは、ウールや綿などの一般衣料とは違い、水鳥の羽でできた特殊衣料に分類されます。
素材に特徴があるダウンは、一般衣料と同じに扱う(ドライ)クリーニングではなく、ダウン専用の水洗いクリーニングを提供しているところがおすすめです。
ブランドダウンに対応しているクリーニング店である
ハイブランドダウンは、高価で素材はデザインにこだわりや特徴があります。
また思い入れのあるダウンをお持ちの方も多いですよね。ブランドごとの特徴やポリシーを理解している職人のいるクリーニング店を利用するのが安心です。
一点一点細部まで確認し、そのダウンに合ったケアをしてもらえるところがおすすめです。ダウンジャケットのことを細かく相談できる店舗であるか
ダウンのケアは、タイミングや洗い方など、わからないことが多いですよね。
当社ニックでは、電話やメールによる事前相談を無料で受付ています
「このブランドは大丈夫?」「この汚れはどうしたらいい?」などの不安を事前に解決できるから安心です。ダウンはクリーニング出さない方がいいかという話のまとめ
今回のブログでは、ダウンジャケットのクリーニングやケアの基準についてまとめさせていただきました。
でも、ご自身のダウンを前にすると、クリーニングのタイミングや洗い方など不安や疑問に思うことも多いのではないでしょうか。
もしもクリーニングで迷うことがあったら、電話やメールで無料で受付ていますので、ぜひニックまでお気軽にご相談くださいね。いかがでしたか?本日は、この記事を読んでいただくと、ダウンジャケットのケアについて、どんな状態のときにどうしたらいいのか判断できるようになるので、お気に入りのダウンジャケットがキレイに整い、寿命長く着られるようになる内容をまとめさせていただきました。
冒頭でもお伝えしましたが、当社ニックなら、ハイブランド服のクリーニングには高級溶剤を使い、また汗などの汚れにはウエットクリーニングを施し、両方の洗浄を使い分けながら、素材のダメージを少なく、汚れ落ちよく、細部までこだわったケアを様々ご用意し、創業75年以上の技術と国家資格のクリーニング師の資格を持った職人がご対応いたします。
ジュネさんまた、現在ご新規様限定のお試し特別価格プランをご用意しております!一度お試しいただくと「なぜジルサンダーのダウンのクリーニングに当社がおすすめなのか」必ずご実感いただけるはずですのでこの機会にぜひご活用ください。
2026/07/23
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