カビが発生

  • ビフォー
  • アフター
  • ジャケット全体に白カビが発生していました。
    湿気を吸い込み重たくなっていました。
  • 汗抜き洗浄エミューで繊維のからしっかりキレイにすることで、だいたいのカビは落ちました。
    落ち切らないカビは、しみを抜くように手作業できれいにしました。

カビは、温度20~30度、湿度70%~80%ぐらいの環境で発生します。
カビ菌は、汚れに付着します。特に動物性タンパク質に付着しやすい性質があります。
皮革、シルク、毛皮などは袖を通していなくてもカビが付着する可能性があります。
人の皮脂汚れもタンパク質です。一度でも袖をとおした服はかならずクリーニングして保管することをおすすめします。

スーツのカビ

  • ビフォー
  • アフター
  • スーツに白カビが発生していました。
    裏地にもカビが見受けられました。
  • 汗抜き洗浄エミューで洗浄し、繊維の中からカビ菌を絶ちました。
    前たてはお顔に近い部分なので、しっかりと菌を除去いたしました。

シーズンとシーズンの間に着る合服のスーツは、クリーニングのタイミングを逃しがちです。
うっかりクリーニングし忘れ、着ようと思ったときにカビが生えてた!すぐに着られない!
ということが多いようです。
カビは断るクリーニング店も多いので、保管する前はクリーニングしておくことが大切です。

ブラウスの襟元

  • ビフォー
  • アフター
  • 襟まわりにファンデーション等のしみが残っています。
  • しみ抜き対応で、白さがよみがえりました。