• ブラウス ビッグシルエットのお手入れはこうする!

    ここ数年続いているビッグシルエットのブラウス。ベルスリーブや盛り袖といった用語もすっかり定着しました。
    家で洗える素材が多いブラウスですが、色が白いものや鮮やかなものが多いのでくすみが気になります。

    ビックシルエットは生地がたっぷりしているので、細かなシワも気になります。
    夏はブラウスがアウターです。キレイに着て出かけるには、どうしたらいいの?そのお悩みに答えます!

     

    汗の10%は油汚れ。臭いと黄ばみの原因に

    肌に近いブラウスは、汗が気になるので、お家洗いが多くなります。
    汗は約90%が水分です。家庭での水洗いは水溶性の汚れを良く落とすので、汗の汚れはだいたいキレイになります。
    でも、残りの10%は皮脂などの油溶性の汚れで、家の水洗いでは落ち切らない汚れです。
    水では落ちない油溶性の汚れが蓄積すると、ニオイや黄ばみ、変色の原因になります。
    汚れやニオイを蓄積させないためには、3回に1回はプロによるクリーニングがおすすめです。

    日焼け止めやファンデーションの汚れまでスッキリ取れて、キレイに着続けることができます。

     

    キレイに魅せるにはポイントがある!

    汚れが落ちたことと、キレイに着ることはイコールではありません。
    何度も洗濯を重ねると、汚れていなくても、白はくすんでくるし、黒は白くなってきます。
    素材によっては型崩れしたり、毛羽立ってしまい、新調感を失います。
    キレイに魅せるポイントは、ハリと色の鮮やかさがキープされていること。
    白は白く、色柄は発色が良いことがキレイに魅せるポイントです。

     

    清潔感はシルエットで決まる!

    もっとも気になるのはシワです。シワがあるとキレイには見えず、清潔感がありません。
    ビックシルエットのブラウスは、生地がたっぷりしているのでアイロンが難しいという声が聞かれます。
    前後のラインが違ったり、タックが入っていたり、フリルになっていたり、デザインが複雑なので
    家庭のアイロンでは、美しいシルエットを作るのは難しいものです。
    大切な人と会う時や、仕事着としている服は、プロの仕上げできちんとシルエットを整えるのがオススメです。

     

     

     

     

    汗をかくシーズンは、すぐにお洗濯したいもの。
    気軽に着る服と、ソーシャルな場で着る服とは違うのではないでしょうか?
    ソーシャルな場で着る服は、ハリ、色、プレスに気を付けて、きちんと感を演出したいものです。
    きちんとお手入れされた服を着てお出かけすれば、背筋も気持ちもスッと伸びて、より美しく振舞うことができますよ!

    2017/07/03