• こだわりその7「検品体制」Instagram

    ニックでは検品を少なくとも4回行っています。

    一品一品クリーニング師が丁寧に行っていますよ。

     

    今回はニックのInstagramからこだわりその7「検品体制」をご紹介いたします。

    動画はInstagramから是非ご覧ください!

     

    検品カード

    クリーニングをする前にお品物を確認し、どんなシミがどこついているか、この生地ならどこに注意すべきか、などを検品カードという紙にかいていきます。

    お品物に検品カードをつけ、クリーニングの工程に関わるクリーニング師が全員見れるようにしています。

     

    一番大切なのは仕上げのプレス後の検品です。

    リントや毛玉をとりながらしみは落ちているか、シワになっていないかなど全体を確認します。

    最終確認をしたらシミがとれているかのチェックをします。

    シミ抜きは生地をいためないギリギリまで挑戦いたします。

    シミがついてからかなり月日が経っている場合、変色してとれなくなってしまっているものもありますのでご了承ください。

    店舗ではお客様にお返しするときに検品カード書いてあるシミの箇所を、お客様の目で落ちているかの確認していただきます。

     

    大抵のクリーニング店ですと、お客様は確認の時間をとることが出来ず家に帰ってからの確認になってしまいます。

    ニックですと、シミが落ちているか、毛玉がとれているかなど、受付のスタッフと一緒に確認することができるので安心ですよ。

     

    関連記事はこちら!

    こだわりその1「清潔洗浄」Instagram

    こだわりその2「細菌・花粉除去」Instagram

    こだわりその6「風合い仕上げ」Instagram

    2020/11/18