• ロングスカートの裾を引きずっていませんか? 気をつけるべき4つと改善方法

     

    プリーツやフレアなどひらひらするタイプのロングスカートはかわいいですし、華がありますよね。

    冬は足を覆えますし、短い物よりも見栄えも暖かい気がします。

     

    しかし階段を上ろうとした時に、スカートを踏んづけてしまったことはありませんか?

    「破れてなくて良かった」と思っていても駅のトイレにも行った事がある靴の裏で踏んでしまったとなると、かなり不潔かも・・・。

    気づかぬうちに引きずって地面をお掃除してしまっているロングスカート。

    少しでもキレイでいられるように、日常のちょっとしたことを気をつけましょう。

     

    気をつけるべき状況

    ①段差

    階段、エスカレーター以外にも横断歩道を渡ろうとするちょっとした段差でも、スカートの後ろが地面に触れていることがあります。

    階段を上るときだけでなく、電車に乗るとき、エレベーターに乗るときなどもかるくつまんで引き上げるなどをして、注意しましょう。

     

    ②座る姿勢

    くるぶしあたりまであるマキシ丈スカートでしたら、座ると確実に地面に裾がつきます。

    特に衛生的に危険なトイレには要注意です。

    カフェに入ってお茶を飲んだり、デスクワークなどをする場合は裾を引き上げて座る様にしましょう。

    ③しゃがむ姿勢

    しゃがむことはそんなに無いと思いがちですが、物を拾うときや靴を履くときなど意外とかがむ姿勢をしています。

    ちょっとした荷物を受け取って床に置くだけでも、無意識のうちの裾がついてしまう事があります。

    ④雨の日

    雨の日はロングスカートをオススメしません。

    水分を含んで重くなり裾が下に下がるうえ、歩くことによって跳ね上げられた泥がつきます。

    水分に触れるとシワになりやすいレーヨンのスカートや、泥汚れがつくと分かりやすくなってしまう淡い色のスカートなどは着用しないようにしましょう。

     

    改善方法

    裾を付きにくくするには、自分の背丈に合ったスカートを履くことです。

    裾のお直しをしてくれるお店で「裾が付くのが気になってしまう」と相談してみましょう。

    ニックの店舗ではお直しも承っているため、お近くの店舗にご相談ください。

     

    また、裾に沢山の汚れがついたままクローゼットのしまうと、菌や泥汚れをそのまま家に持ち込んでしまうことになります。

    なんだか気持ち悪いですよね。

    定期的にクリーニングに出して、泥汚れ、菌やウイルスをさっぱり落としましょう。

    また、ニックでは未然に菌を防げるウイルスブロック(VB)加工もあるため、衛生的にすごせますよ。

    お子さんなどは特に地面に座る、しゃがむなど多いと思いますので、抗菌しておくのがオススメです。

     

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    2020/11/27