-
更新日: 2026年7月16日
衣替えでダウンのクリーニングはいつ必要になる!?
ジュネさんこんにちは!本日はジルサンダーのダウンのプロのクリーニングをするべき理由と注意点についてまとめさせていただきました。大切なダウンのクリーニングをご依頼された方から「あまり着ていないけど、クリーニングってしておいた方がいいですか?」というようなご相談をお寄せいただくことがあります。
大切なダウンだからこそのお悩み・今年はあまり着てなかったけど、クリーニングした方がいい?
・まだ寒い日もあるかもと思うと、しまうタイミングがわからない。
・来年もふわふわのダウンを着たいけど、このまましまうのは不安。この記事では、ダウンをクリーニングに出すタイミングや保管中の注意点、ふわふわのダウンを維持する方法などをまとめているので、大切なダウンやハイブランドダウンをいい状態で寿命長く着られるようになるはずです。
お気に入りのダウンを安心して任せたい方は、当社、宅配クリーニングニックを一度ご活用ください。
ニックは創業77年以上で一着ごとに素材や状態を見極めながら、国家資格を持ったクリーニングのプロがダウン専用の水洗いクリーニングを中心に最適な方法でお手入れをしております。事前電話相談も受付けしておりますのでお気軽にご連絡ください。
衣替えでダウンのダウンでよくあるお悩み
お気に入りのダウンを長く着たい。そんなダウンに出会えたなら、とても幸せですね。
大切なダウンだからこそ、お手入れについての悩みも多いですね。ここではよくあるお悩みについての解決をご提案します。あまり着ていないダウンのクリーニングは必要?
見た目がきれいだったとしても、クリーニングしてからしまうことをおすすめしています。
実はこのお悩み、一番多いかもしれません。
大切なダウンって、毎日着ることを避けて、あまりダメージを与えないよう、丁寧に着る方が多いんですよね。
見た目に汚れていなくても、着たダウンはクリーニングで汚れを落としてからしまう。
これが長くいい状態で着続けるポイントです。
ダウンのしまうタイミングがわからない・・
ダウンをクリーニングに出すタイミングは、地域差がありますが、多くの地域では4月~5月頃が目安です。
しまうタイミングでクリーニングに出して、汚れを落とすのがいい状態で長くきるポイントです。
来年も気持ちよく着るためには何をしておけばいい?
次のシーズンも気持ちよく着るには、クリーニングでしっかり汚れを落としてから、適切な環境で保管しておくことです。
汚れたままのダウンを長期間保管してしまうとダウンのボリュームが減ったり、黄ばみやカビなどのトラブルの原因になります。
大切なダウンは「汚れたから洗う」ではなく、「長く着るためにしまう前に整える」のがおすすめです。
なぜ衣替えのタイミングでクリーニングした方がいいの?
シーズンが終わって、春の暖かさを感じ始めると「そろそろダウンをしまおうかな」と考える方も多いのではないでしょうか。
実は、この春の衣替えのタイミングこそが、大切なダウンを長く着るためのとても大切なお手入れのタイミングなんです。
なぜ衣替え前のクリーニングがおすすめなのか、その理由をここでご紹介していきます。汗・皮脂のダメージからダウンを守る
ダウンを着て外出をすると、電車の中や室内に入ったとたんに汗ばむことってありますよね。
歩いているときや、室内の温度差で、冬でも結構汗をかくことって多いものです。
その汗はダウンの襟元や脇などに吸収されているんですよね。
span class=”marker1″>生地の中に入った<汗は、そのまま放っておくと黄ばみや変色など、ダウンにダメージを与える原因になるので、早めのケアがおすすめです。
保温性はふわふわのダウンから
ダウンの魅力はふわふわの気持ちよさ、ですよね。
ふわふわのダウンが暖かく包んでくれるので、寒い冬を温かく過ごせます。
シーズン中着たダウンは汗などの汚れが羽毛に付着しています。
羽毛に汚れが付着すると羽がくっついてボリュームが減ったように感じてしまうことがあります。
汚れが羽毛に付着すると空気を取り込む量が減ってしまうので、保温性も下がってしまいます。
ダウンは羽毛を清潔することで、羽が開き、空気を温めることができ、保温性をキープできます。
シーズンが終わったらクリーニングで汚れを取って、羽毛をしっかり開いた状態に戻しておくのがおすすめです。
黄ばみの原因の汗を除去して白さ復活
白や淡色のダウンで多いお悩みが、黄ばみです。
黄ばみの原因は汗です。
シーズン中、目立つ汚れがないから、とクリーニングせずに保管してしまうと、次のシーズン黄ばみが発生していることがあり、どうにかして欲しい、というお悩みをいただくことは多いです。
ただ、一度黄ばんでしまうと、白さを取り戻すのは至難の業で、高い技術が必要です。
時間が経って定着した黄ばみは、熟練の職人でも元に戻せないものも多いもの。
見た目ではわからない汗や皮脂も、時間がたつほど落ちにくくなります。
シーズンが終わった衣替えのタイミングでクリーニングするのが、ダウンにとっての最善のケアです。
カビは保管中のトラブル№1?!
保管中のトラブルで多いのがカビの発生かもしれません。
カビの表面は、クリーニングで除去できるものが多いです。
ただ、カビは菌で、根を生やす菌です。
生地に根を張ったカビ菌は、生地を硬化させたり傷つけたりしてダメージを与えてしまいます。
表面のカビは除去できても、カビの根が生地に残ってしまうことは多いです。
残ったカビの根から、またカビが生えることも多いので、注意が必要です。
シーズン中は目立った汚れがないから、とクリーニングせずに保管すると、次のシーズンにこのようなトラブルが発生することがあります。
大切に長く着たいダウンは、シーズンが終わった春の衣替えのタイミングで、クリーニングしておくと、次の季節も整ったダウンでスタートできるので、気持ちよく冬のおしゃれを楽しめます。
自宅でできるダウンクリーニング方法とは?
大切なダウンを長持ちさせるのに、日々のちょっとしたケアも大切です。ここでは自宅でできる簡単なお手入れについてご紹介します。
ブラッシングでケアする
帰宅したら、まずやっておきたいのがブラッシングです。
生地の表面についたホコリや花粉の汚れをブラッシングで除去します。
汚れを払うためのブラッシングは、ブラシを上から下に滑らせるようにするのがコツです。
ウール地のダウンなら、汚れを払った後、ブラシを下から上に滑らせると、ツヤがでるのでおすすめです。
陰干ししてからクローゼットへ
脱いですぐのダウンは、汗を吸っていて湿気を含んでいます。
ハンガーにかけてしばらく陰干しして、空気を通し、汗などの湿気を飛ばします。
表地と羽毛の湿気がなくなったらクローゼットにしまいます。
ダウンは天然素材。しばらくすると復元力によって保温性を取り戻してくれます。
部分的な汚れは乾いた柔らかい布で拭いておく
少し汚れが気になるところがあったら、柔らかい乾いた布で拭いておきます。
水を使うと輪ジミになって、落ちないシミになることがあるので必ず乾いた布で拭くようにしてくださいね。
家庭で洗える表示のあるダウンでも、大切なダウンは無理をしないのがおすすめ。
汚れやシミが気になるときには、シーズン中であってもクリーニングに出して早めに汚れを取り除き、いい状態に整えておくのがおすすめです。
プロのクリーニングサービスを利用するメリット
大切に着ているダウンや、ハイブランドダウンなら、ダウン専用のプロのクリーニングサービスを利用するのがおすすめです。
ここではその理由をご紹介いたします。
ダウン専門クリーニングなら一着ずつ状態を確認
ダウン専門のクリーニングは、一着一着状態を確認して、そのダウンに合ったクリーニングが可能です。
また生地やファスナーにダメージがないか、細部まで丁寧に確認します。
ハイブランドや良質な素材が使われたダウンも、熟練の職人による目利きと手仕事で丁寧にケアできます。
時にはお客様にご了解を得ながら、丁寧に対応しながらクリーニングを進めるので、安心して任せることができます。
ダウン専用コースでそのダウンに合った最善のクリーニングで対応
ダウンは水鳥(動物)の羽毛でできた特殊な衣料です。
ウールやコットン素材のような一般衣料と同じクリーニングでは、ダウンに適したケアとは言えません。
ダウンにはダウンに適したダウン専用の水洗いクリーニングがおすすめです。
ダウンに適した水洗いクリーニングの技術のある専門の職人のいるクリーニング店なら安心です。
ダウンの魅力のボリュームを保つための仕上げ
ダウンの魅力はふかふかなボリュームがあってこそ、ですね。
ダウンのボリュームを復活させるには、乾燥技術が必要です。
水洗いでダウンの汚れを除去したら、羽一本一本が開くように乾燥させる技術のあるクリーニング店なら安心です。
ブランドダウンも安心して任せられるプロのサービス
ハイブランドダウンを大切にしている方は多いですね。
ブランドのこだわりを理解してクリーニングしているところに任せるのが安心です。
素材へのこだわりやシルエットのこだわり。各ブランドの特徴をわかってケアできるのが専門店ならではのサービスです。
まとめ
大切なダウンジャケットやコートは、シーズンが終わる春の衣替えのタイミングでクリーニングをして、整えておくのがおすすめです。
ハイブランドや良質なダウンをきちんと整えておけば、次のシーズンも気持ちよくスタートできるので、おしゃれがもっと楽しくなります。
お手入れの行き届いたダウンを着ることで、気持ちがあがり、お出かけが楽しくなりますね。
大切なダウンを丁寧に扱っている、と思えることも自分を癒してくれるし自信につながります。
お気に入りのダウンを長くキレイに着る。
季節ごとの適切なケアで、大切なダウンを長く着て、自分らしいおしゃれを楽しんでくださいね。
もし「自宅でのお手入れは不安」「お気に入りだから安心して任せたい」と感じたら、ぜひ宅配クリーニングニックにご相談ください。
一着一着の状態を見極めながら、大切なダウンを次のシーズンへつなぐお手伝いをいたします。いかがでしたか?本日の記事では、ダウンをクリーニングに出すタイミングや保管中の注意点、ふわふわのダウンを維持する方法などをまとめているので、大切なダウンやハイブランドダウンをいい状態で寿命長く着られるようになるはずです。
冒頭でもお伝えしましたが、お気に入りのダウンを安心して任せたい方は、当社、宅配クリーニングニックを一度ご活用ください。
ニックは創業77年以上で一着ごとに素材や状態を見極めながら、国家資格を持ったクリーニングのプロがダウン専用の水洗いクリーニングを中心に最適な方法でお手入れをしております。
事前電話相談も受付けしておりますのでお気軽にご連絡ください。
2026/07/16
ブログ
- ふとん丸洗い (17)
- シミ抜き (12)
- 実店舗メニュー (25)
- ブランド紹介 (24)
- 衣替え・保管 (24)
- カビ対策 (2)
- シュラフクリーニング (5)
- テントクリーニング (3)
- 洗濯 表示 マーク 意味 (8)
- レーシングスーツクリーニング (2)
- おうちクリーニングのコツ (119)
- 毛玉取り (2)
- ファッションケアのこと (49)
- バッグ・財布クリーニング (16)
- 洗濯 表示 マーク 意味 (13)
- バッグ・財布 (4)
- ハイブランド お手入れ紹介 (38)
- スニーカー (10)
- ダウン お手入れ紹介 (63)
- 抗ウイルス・抗菌のVB加工 (37)
- 清潔・衛生 (38)
- 最近のできごと (42)
- ニックのこだわり (139)
- 季節のファッションケア (76)
- アイテム別お手入れ (103)
- 素材別お手入れ (39)
- 汗じみ・汗抜き (24)


