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更新日: 2026年10月31日
メゾンマルジェラ(Maison Margiela)のニットのクリーニングならニックへ!
ジュネさんこんにちは!レザーのエルボーパッチが付いたマルジェラのニット。「これ、クリーニングに出しても大丈夫?」と迷っていませんか。ニックでは、こうしたニットも数多くお預かりしています。お気に入りの一着のお手入れを、一緒に考えてみましょう。「革のパッチが付いているから、いつものお店では頼みにくい」
「前にニットをクリーニングに出したら、好きだった風合いが変わってしまった」大切なメゾンマルジェラのニットを前に、そんな経験を思い出して、お手入れをためらっていませんか。
さらりと着るだけで、どこかおしゃれ。気負わず着られるのに、ありきたりにはならない。マルジェラのニットには、そんな魅力があります。
お気に入りだからこそ、きれいにしたい。でも、好きだった手触りや、着たときの形まで変わってしまうのは困る。預け先を慎重に選びたくなるのは、自然なことだと思います。
メゾンマルジェラのニット、こんなお悩みはありませんか?・レザーのエルボーパッチ付き。断られたり、料金が高くなったりしない?
・ドライバーズニットの立体感や、体になじむシルエットを大切にしたい
・繊細な編み地や4本の白いステッチまで、きちんと見てもらえる?この記事では、メゾンマルジェラのニットならではのお悩みに触れながら、ニックでのお手入れと、長く気持ちよく着るためのケアをご紹介します。
ニックでは、レザーのエルボーパッチ付きニットも、スタンダードプランでお預かりしています。
メゾンマルジェラのニットも、これまでに多くのご依頼をいただいてきました。気になるところや、以前のお手入れで困ったことがあれば、ご依頼時にお聞かせください。

本日の記事のテーマ
肩の力を抜いて着られる、メゾンマルジェラのニット
ハイブランドの服でありながら、かしこまらず、いつもの暮らしの中で着られる。メゾンマルジェラのニットが好きな方には、そんな距離感に惹かれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
シンプルなパンツに合わせたドライバーズニット。コートを脱いだときに、さりげなく目に入るエルボーパッチ。背中に見える4本の白いステッチ。
大きく主張しなくても、細部に個性がある。何気なく着ているようで、その人の「好き」が伝わるニットです。
だからこそ、お手入れでも一着ごとの違いを大切にしたいと考えています。
柔らかさを楽しんでいるのか、肉厚な編み地が好きなのか、少しゆとりのあるシルエットが気に入っているのか。お客様が大切にされていることも、ニックにお聞かせください。
レザーのエルボーパッチが付いていても、クリーニングできますか?
マルジェラのニットで、特にお手入れに迷いやすいのが、肘にレザーやスエードのパッチをあしらったデザインです。
ニット部分の汚れは気になるけれど、革まで一緒に洗ってよいのかわからない。お店で断られた経験があれば、なおさら預けにくくなりますよね。
ニットと革、両方に目を向ける必要があります
エルボーパッチ付きニットは、身頃の繊維だけでお手入れ方法を決められるものではありません。
ニットの素材や編み方に加え、レザーパッチの色・質感・現在の状態も確認します。
革の色落ちや硬さ、縫い付け部分の傷みなど、気になることがある場合はお知らせください。ニット部分と革部分、それぞれを見て、お手入れを考えます。
ニックでは、スタンダードプランでお預かりしています
「革が付いているから、特別なコースになるのかな」
「料金がわからなくて、申し込みにくい」そんな方にも知っていただきたいのが、ニックでのお預かりです。
エルボーパッチ付きだからと、預け先探しを諦めなくて大丈夫です。ニックではスタンダードプランでお預かりしており、メゾンマルジェラのニットも数多く取り扱ってきました。
もちろん、お洋服の状態は一着ずつ異なります。確認やご相談が必要な点があれば、お手入れ前にお伝えします。
ドライバーズニットは、編み地とシルエットも大切に
首元を包む襟、ファスナー、表情のあるリブ編み。ドライバーズニットは、すっきり見えるのに存在感があり、羽織るだけで着こなしが整う一着です。
一方で、着る機会が多いほど、襟元や袖口の汚れ、毛羽立ち、形の変化などが気になってきます。
「汚れは落としたい。でも、この風合いは変えたくない」
クリーニングをためらう理由は、汚れが落ちるかどうかだけではないと思います。
「編み地がぺたんとしたら嫌だな」
「気に入っている身幅や丈が変わらないかな」
「以前、ニットの仕上がりがイメージと違った」ニックでは、襟や袖口の汚れだけでなく、編み地の状態や、伸び・型崩れが気になる部分も確認します。
「この手触りが好き」「今のゆとりを大切にしたい」といったご希望も、ぜひお伝えください。お手入れや仕上げを考える際に、職人と共有します。
同じマルジェラでも、お手入れは一着ずつ考えます
薄手で柔らかなニットと、肉厚なリブ編みのニット。レザーパッチのあるものと、ないもの。素材もつくりも違えば、気をつけたいところも変わります。
洗濯表示を基本に、素材・編み地・付属品・着用による変化を見て、洗浄から乾燥、仕上げまでの扱いを判断します。
「マルジェラだから」というブランド名だけで決めず、お預かりしたその一着を見て考える。それが、ニックのお手入れの基本です。

4本の白いステッチや、繊細なディテールも見てほしい
背中側の首元付近に見える4本の白いステッチ。小さなディテールですが、マルジェラが好きな方にとっては、目に入るたびに少し嬉しくなる部分かもしれません。
ニットの編み地や、あえて表情を持たせたデザインも、一着の魅力です。
気になる糸やほつれは、ご自身で切ったり引いたりする前に
「この糸は、出ていてよいもの?」
「着ているうちに引っかけたのか、もともとのデザインなのか」迷うことがあれば、ご依頼時にお知らせください。
特徴のある編み地やステッチは、デザイン上のつくりか、着用による傷みかも含めて確認します。
飛び出した糸は、無理に引っ張ったり切ったりせず、そのままご相談ください。
クリーニングと修繕は、分けてご案内します
ほつれや糸切れは、汚れを落とすクリーニングだけでは直りません。修繕が必要な場合もあります。
ニックで対応できる内容と、難しい内容がありますので、状態を確認してご案内します。
気になる部分を曖昧にしたまま預けず、何を相談したいか伝えられること。それも、安心してお任せいただくために大切だと考えています。
以前のクリーニングで残念な思いをした方へ
「戻ってきたら、好きだった手触りと違っていた」
「気になるところを伝えたつもりなのに、見てもらえたかわからなかった」一度そんな経験をすると、次のお店を選ぶときには慎重になるものです。
大切な服だからこそ、同じ思いはしたくない。そのお気持ちも含めて、お話しいただけたらと思います。
以前の経験も、今回のご要望もお聞かせください
「前のお店では、ここが気になった」と伝えていただいて構いません。
どんな仕上がりを想像していたのか。実際に、どこが違ったと感じたのか。わかる範囲でお聞かせください。
お客様が心配されていることを知ることで、ニックでも確認すべき部分や、ご説明したい点が明確になります。
お客様のお話を、服を見る職人につなぎます
ニックが大切にしているのは、お客様から伺ったことと、実際のお洋服の状態を結び付けることです。
受付で伺ったご要望や気になる点を職人と共有し、その一着に必要なお手入れを考えます。
たとえば、袖口の汚れが気になる方と、全体の風合いが気になる方では、確認したいことも異なります。
「ニットのクリーニングを頼む」というだけでなく、「この服の、この部分を見てほしい」と伝えていただける関係を大切にしています。
仕上がりの見込みや、難しい点もご相談します
長年の着用による変化や、以前のお手入れで生じた縮み、時間がたったシミなどは、クリーニングですべて元に戻せるわけではありません。
お手入れ前に確認やご相談が必要な点は、お客様にお伝えします。
どこまで対応できるか、何に注意が必要か。気になることを一緒に確認しながら、お手入れを進めます。
ニックに、メゾンマルジェラのニットをご相談ください
エルボーパッチ付きニットをはじめ、ニックではメゾンマルジェラのニットをこれまでにも多くお預かりしてきました。
その取り扱い経験と、国家資格を持つクリーニング師をはじめとする職人の知識を、お預かりする一着のケアに生かしています。
ただ、実績があるからこそ、今回も同じ状態だろうとは考えません。
着る頻度や、気になる汚れ、付属品の状態はそれぞれ違います。お客様のお話を伺い、実際の服を確かめて判断します。
「好きで大切に着ていることまで、わかってもらえた」と感じていただけるお店でありたい。
ニックは、その気持ちで一着ずつ向き合っています。

お気に入りのニットを、長く気持ちよく着るために
お店でのお手入れとあわせて、ご家庭では休ませ方と収納に気を配ってみてください。
特別なことをいくつもするより、日々の小さな扱い方が、お気に入りを長く楽しむことにつながります。
着た後は、少し休ませる
着用後はすぐに収納せず、風通しのよい日陰で湿気を逃がしてからしまいましょう。
お気に入りほど続けて着たくなりますが、ほかの服と交代しながら休ませるのもおすすめです。
毛玉や飛び出した糸を引っ張ったり、繊細な編み地に無理にブラシをかけたりせず、扱いに迷う部分はクリーニングの際にご相談ください。
重みのあるニットは、たたんで収納する
肉厚で重さのあるニットは、長くハンガーに掛けず、形を整えてたたんで収納しましょう。
重ねすぎず、取り出しやすいゆとりを持たせると、日々の扱いも楽になります。
直射日光や高温多湿を避け、防虫剤は製品の表示に従って使用してください。
しまう前に、着ている間の汚れを整える
目立つシミがなくても、襟元や袖口などには、着用中の汗や皮脂が付いていることがあります。
長期間しまう前にお手入れしておくと、次の季節を迎える準備になります。
次に取り出したときも、「やっぱり、このニットが好き」と思えるように。大切な一着のお手入れを、ニックがお手伝いします。
まとめ
メゾンマルジェラのニットは、気負わず着られる心地よさと、細部に感じる個性が魅力です。
レザーのエルボーパッチ、ドライバーズニットの編み地やシルエット、4本の白いステッチ。その一着の好きなところを大切にしながら、お手入れしたいですよね。
ニックでは、メゾンマルジェラのエルボーパッチ付きニットもスタンダードプランでお預かりしています。豊富な取り扱い実績をもとに、お客様のご要望とお洋服の状態を確かめ、一着に合わせたケアを考えます。
ジュネさん「以前のお手入れで気になったことがある」「この風合いを大切にしたい」。そんなお話も、遠慮なくお聞かせください。お気に入りをこれからも気持ちよく着るために、一緒にお手入れを考えましょう。2026/10/31
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