• 脇の黄ばみ! トラブル解消法とは?

    気温の高い日も多くなり、初夏を感じる陽気です。
    春とは言え、夏日も増える今の時期、夏服の準備は出来ていますか?
    去年、お洗濯してからしまったブラウスをクローゼットから出してみると脇や襟の黄ばみが!!

    半年後に気付く黄ばみはありがちなトラブルです。

    気に入っていたけれど、捨てるしかない・・とあきらめる前に、黄ばみを解決しませんか?

     

    黄ばみの原因はナニ?

    リンゴを切ったまま放っておくと、酸化してだんだん茶色くなります。
    皮脂の脂も着用後は見えないけれど、時間が経つと汚れが酸化して変色してきます。
    お洗濯をしたのにどうして?と疑問に思うかもしれませんが、お洗濯で落ちているのは、汗の水溶性の汚れ。
    皮脂などの脂汚れは落ち切らず、繊維の中に残ってしまいます。
    しばらくクローゼットにしまっておいた服が、何となく脂臭く感じるのも、皮脂の酸化が原因です。
    繊維の中に皮脂の脂を残さないためには、衣替え時のクリーニングが大切です。
    衣替え時のクリーニングでは、油溶性の汚れと水溶性の汚れの両方を繊維の中からしっかりと取り除くことがとても重要です。

     

    黄ばんでしまった服はどうしたらすればいい?

    黄ばみは、漂白剤で除去します。
    ただ、素材や染色によって使える漂白剤は異なり、家庭でケアするのは難しいものが多くあります。

    塩素系漂白剤を服に付けてしまい、色が抜けてしっまった経験をお持ちの方も多いはず。
    お洋服の黄ばみはプロにお願いするのが無難です。

    でも、クリーニング店によっては、断られたり、特別料金がかかることもあります。
    また、プロにお願いしたにもかかわらず、黄ばみの除去が十分でなかったり、期待以上の効果を実感できないこともあるかもしれません。
    黄ばみはそれほど難しく厄介なものなのです。

     

    プロでも難しい黄ばみ・・でも!

    黄ばみの原因は皮脂による脂汚れですが、酸化した汚れはドライクリーニングのみでは落とすことができず
    水溶性の汚れを落とすウエットクリーニングの技術がないとできません。
    水溶性の汚れをきちんと落とせるかどうかは、「ウエット認定証」のあるクリーニング店かどうかで判断できます。
    昨年よりスタートした「ウエット認定」は、第三者機関による認定になりますので、まずは店頭で取得の有無を問合せをしてみるのがオススメです。

     

     

     

     

    ニックは、水溶性の汚れと油溶性の汚れの両方をキレイにするのがスタンダード。
    黄ばんだ服も作業工程の中でキレイに除去いたします。
    もちろん、ウエット認定も取得していますので、安心してご利用いただけます。
    黄ばみをキレイにリセットして、夏をおしゃれに楽しくお過ごしください!

    2017/04/17