• 洗濯 表示 マーク 意味「洗濯機洗いができます」

    知っているようで知らないお洗濯のポイント。
    毎日のことだからこそ、ちょっとした気配りでおしゃれがもっと楽しく、快適になりますよ。
    大切なお洋服を長く美しくたもつためのお家でのお手入れも、お気軽にご相談ください。

     

    どのお洋服にも付いている取り扱い絵表示ですが、見ても良く分からない・・という方も多いと思います。

    ニックではシリーズで、これだけおさえておけば大丈夫!というものをご紹介します。

    気になる服があったら絵表示をチェックして、ぜひお洋服にあったお手入れをしてみてくださいね!

     

    「洗濯機洗いができる」絵表示

    写真の絵表示を解読するとこうなります。

    「洗濯機で40℃までの水温でとても優しく洗う」

     

    絵を分解します。
    ・絵(樽)・・・洗濯機洗いができる
    ・数字・・・40℃が限度
    ・下線二本・・・とっても優しく洗ってね

    より詳しく説明すると、

    ・「樽」の絵は、「家庭で洗える」という意味。

    ・数字は水温の上限で、「30」(30℃)とか「60」(60℃)など、服によって違います。

    ・下線は「なし」が通常。本数が増えると「弱く洗う」ことをあらわしています。

    一本よりも二本の方が、より優しく洗う、という意味です。下線は多くても二本まで。

    また、この絵にはありませんが、中性洗剤で洗うものは記号のそばに文字で書かれます。

     

    プロからのアドバイス

    この絵表示では、特に「温度」を気にしてください。

    表示の温度を超えると、衣類が縮んだり色落ちしたりするおそれがあるので、絵表示に従った洗濯機洗いをしてください。

     

    絵表示からはそれますが、洗濯機で洗う場合、洗剤の量がとても大事です。

    多すぎても少なすぎても良くありません。

    洗剤が多すぎる場合は、すすぎが十分されず、繊維の中に残ってしまいます。

    また、洗濯機の中にも洗剤が残留します。蓄積した洗剤が故障の原因にもなります。

    特にドラム式は、水量が少なく設定されているので、洗剤量をキチンと守ることが大切です。

     

     

     

     

     

     

     

    2017/11/13