• レース・シルク・テンセルのお洋服

    じめじめした時期が続いて頭がボーっとしてしまいますね。

    八月になったら、カラリと晴れの日が続いてほしいものです。

    雲一つない夏の晴天の下で、レースのブラウスで涼し気に過ごしたいです。

     

    ところが、こうしたおしゃれ着についた汗は、どういうお手入れをしたらいいのかと悩みませんか。
    「クリーニング店に持っていけばいいんじゃないの!?」と思ったあなた。

    場合によっては断られてしまうこともあるそうですよ。

    その1:お手入れが難しい衣類を見極める

    レース飾りやフリル、シースルーなどのデザイン性の高いもの、

    レーヨンやシルク、テンセルなどのデリケートな素材の衣類のお手入れは、

    とても難しいのです。

    お家洗い(水洗い)では、汗抜きはできませんし、型もくずれてしまいます。

    その2:高技術なクリーニング店を見極める

    おしゃれ着のクリーニングは、どこのお店でもやってくれるわけではなく、

    時には断られてしまうことも。

    デザインが凝っていたり、デリケートな素材を使っていたりする衣類は、

    生地を傷めずに汚れを落とす、高いクリーニング技術が要求されます。

     

    またシルクやテンセルは「特殊洗浄」となるので、

    どこの店でもお手入れできるわけではないのです。

     

    扱いが難しいということは、クレームになりやすいというリスクもあり、お

    店としては引き受けるかどうかどうかの判断が難しいという問題点もあります。

     

    点検をしていないところも怪しいため、

    検品を行っているかもしっかり確認してみてください。

     

    「クリーニング」とひとことで言っても、その処理内容は衣類によって多岐に渡ります。

    ニックではおしゃれ着でも、高い経験値を持つ職人が大切にお手入れします。

    安心して任せられるクリーニング店を見つけてください。

     

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    2020/07/24