• ワイシャツやスーツは?クリーニングに出すタイミング

     

    肌着やタオルの洗濯は、多くの方がほぼ毎日行っているのではないでしょうか。

    では、スーツやビジネスシーンで着る服のクリーニングって、どれぐらいの頻度が目安なのでしょう? 

    毎日出勤していると、クリーニング店に行く時間もうまくとれず、汚れを放置してしまっていることが気になりますよね?

     

    ブラウスやワイシャツは1週間に1回くらい

    リモート会議が増えてスーツを着る機会が減っても、ワイシャツやブラウスは変わらず身につけている方も多いのではないでしょうか?

     

    肌に直接ふれるアイテムのため汗染みや、襟首や背中、そで口の皮脂の汚れが気になります。

    できれば毎日洗いたいところですが、クリーニング店に行くのは時間的に難しいことも。

    そんなときは、1週間分のブラウスやワイシャツを週末にクリーニングに出す、というサイクルで大丈夫。これぐらいの頻度なら、汚染みの定着は少なく、生地へのダメージも少ないでしょう。

    ときどき、黄ばみやくすみを取る処理を依頼するのが、衣類を美しく保つための秘訣です。

     

    スーツは季節に2回くらい

    スーツは所有数の違いや汗の量、お仕事の内容、季節によって、汚れ方が異なりますが、季節中に2回くらいクリーニングに出すとよいでしょう。

     

    ただし、夏場に、一日で大汗になり、生地の表面に白く塩が浮いてしまったなどというときは、なるべく早くクリーニングに出します。

    白く浮いた汚れが定着してしまうと、変色や脱色の原因になり、落ちない汚れに変わってしまいます。

    同じ理由で、日頃から汗をかきやすい方は、クリーニングの頻度を多くすると、スーツをキレイに保つことができます。

     

    季節の終わりにはきっちり汚れを落とすお手入れを

    季節の終わりには汗などの水溶性の汚れと、ファンデーションや排気ガスなどの油溶性の汚れの両方をきちんと落とすお手入れをしましょう。

    汗は季節を問わずかいています。

    冬も事務所やビル、地下通路などは暖房がきいているし、電車内でもコートやマフラーで防寒しているので、知らず知らずのうちに汗をかいているものです。

    次の季節に汗染みを残さないよう、季節終わりのお手入れは重要です。

     

     

    ニックは水溶性の汚れも油溶性の汚れも、両方をキレイにするのがスタンダード対応。

    特別に汗抜きのご依頼をいただかなくても、きちんと処理して汚れを落し切ります。

    ビジネスパーソンの仕事服であるスーツ、パリッとした仕上がりを実感してください。

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    2020/07/26