• 更新日: 2023年8月12日

    【プロ監修】カビはうつる?!カビが充満するのを防ぐ方法と洗濯のポイント6選

    ジュネさん
    宅配クリーニングニックのお手入れニスタ
    70年以上続く宅配クリーニング店ニックで、お手入れ二スタとして活動中のジュネです。お手入れ歴は20年、4人家族+猫2匹で横浜市で暮らすお母さんです。家事は合理的で、仕事は生活感が出ないよう試行錯誤した経験とファッションケアのプロの観点から、お洋服のお悩み解決法をご紹介させていただきます。
    保有資格:ライフオーガナイザー®2級

    ジュネさん
    ジュネさん
    こんにちは!久しぶりにデイキャンプに行きました♪川と緑に囲まれて日常からちょっと離れ、自然を満喫したジュネです♪

    最近、湿気多めで気温が高い期間って長くないですか?

    数年前、私もフォーマルウエアをカビさせてしまいまったことがあるんです!あっという間にカビになり、そのスピードと繁殖のすごさを目の当たりにしてからはと〜っても気を付けています!

    ご存じですか?クローゼットでひとたびカビが発生するとクローゼット全体がカビの温床になっていることが少なくないんですって!

    カビのお洋服でお困りの方は、ニックのクリーニングで解決でます!ニックはカビ菌やウイルスをブロックするVB加工が標準サービスだからさらに安心!1点でもクローゼット全体でも対応可能。まずはこちらをチェックしてみてくださいね!

    今回はカビの被害が出る前に、カビの生えた服から衣類にカビがうつるのを防ぐ方法と、洗濯するときのポイント6つについて、注意点など含めてお伝えさせていただきます。

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    湿気と暑さで衣類に発生するカビ

    夏は湿気が多く蒸し暑い日が続きます。湿気と暑さで発生するのがカビです。衣類にカビが生えると、カビの生えた服から他の服にカビがうつるので、注意が必要です。

    カビは衣類に付着してうつる

    カビの胞子はいたるところに漂っています。室内を歩くだけでも、胞子は衣類に付着します。

    衣類に付着したカビは呼吸をするときに一緒に吸い込み肺に入って病の原因になることもある恐ろしい菌。できるだけ生活環境には発生させないようにしたいものです。

    カビの発生しやすいのがクローゼット。カビのついた衣類をそのままクローゼットにしまっておくとどうなるでしょうか?

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    1.カビの生えた服は他の衣類にもカビをうつす

    服に付いたカビ菌はそこで根を張り、発芽します。

    そして胞子を実らせ空気中に放ち、また別の所に付着し根をはり・・・と増えていきます。

    つまり、洗わずにお洋服を仕舞うと他のお洋服にもカビがうつり、増殖してしまうのです!

    2.カビの生えた服からカビはうつる

    衣類につくカビの種類の代表は白カビと黒カビの2種です。

    では白カビと黒カビの特長について簡単にご紹介します。

    ①白カビ

    衣服に白い粉がついたように発生するのが白カビです。

    白カビはクリーニングすればキレイになります*。

    色素がないので、カビ菌の除去とともに見た目もキレイになります。。

    ②黒カビ

    衣類に黒く斑点のように発生するのが黒カビです。

    黒カビはクリーニングすれば菌は除去されます*。

    黒カビは色素が強く、クリーニングで黒色を落とすことはできません。

    漂白剤を使っても落とせない困ったカビです。

    *石油系溶剤を使用しているクリーニング店ではカビを預からないところが多いようです。

    カビの生えた服の衣類が本当に困るコト

    カビは白カビ、黒カビが発生すること意外にも実害が出ることがあります。

    衣類についたカビは繊維の中に根を食い込ませ、繊維や色素成分を分解します。

    そうなると服の生地が薄くなります。

    進行すると

    ・色が薄くなる

    ・穴が空く

    といった事態になってしまうのです。

    今回はカビの被害が出る前に、カビの生えた服から衣類にカビがうつるのを防ぐ方法と、洗濯するときのポイント6つについて、注意点など含めてお伝えさせていただいています。

    衣類をカビの生えた服から守りカビがうつるのを防ぐ洗濯のコツ6つ

    ①一度着た服は必ず洗濯する

    少しだけついた皮脂汚れもカビにとっては栄養になってしまいます。

    着なくなる季節の終わりには必ず洗濯してからしまいます。

    お家で洗濯する場合には除菌効果のあるものを使い、できるだけ菌を繊維に残さないように洗濯するようにしましょう。

    家庭での洗濯には限界があるものです。

    カビ菌を除去し、なおかつ防カビ効果を期待するならクリーニング店を利用するのがよいでしょう。

    除カビ、防カビ効果のあるクリーニングをしてもらえるところなら安心です。

    ②クリーニングに出した場合ビニールを外す

    以外な盲点は、クリーニングの袋です。
    クリーニングの袋はホコリ除けが目的で、保管用ではありません。
    ビニールをつけたまましまうと、ビニールの中で湿気をため込んでしまい、衣類にカビが発生する原因になります。
    保管するときには、ビニールを外し、通気性のある保管専用の袋に入れ替えましょう。

    ③収納するところを清潔にする

    衣類をキレイにしてもクローゼットが汚れていては元も子もありません。

    部屋を掃除するときにクローゼットも掃除機をかけましょう。定期的に掃除することで衣類にカビを発生させないようにします。またカビの生えた服からカビを衣類にうつることを防ぐためにも、日々のお掃除は欠かせません。

    ④収納には隙間をつくり風通しを良くする

    衣類でぎゅーぎゅー詰めのクローゼットはカビが発生しやすくなります。洗濯の行き届いた衣類をクローゼットにしまい、衣類の量は8割程度をキープし、定期的に風を通すことで衣類に発生するカビを防ぎましょう。

    ⑤除湿剤、除湿器などで湿気をとる(梅雨時期)

    衣類のカビは高温多湿になると増殖し、カビの生えた服から衣類へとうつります。除湿剤や除湿器などで湿気対策をしておくと衣類のカビを防ぐのに役立ちます。

    ⑥衣替えを上手に使ってカビを防ぐ

    カビを気にするのが面倒なら、春と秋の衣替えを使うのがおすすめです。年に2回クローゼットをリセットし家で洗える衣類は除菌して洗濯。家で洗えない衣類や大切に着たい服はクリーニングに出します。衣替えのタイミングでクローゼット中を掃除して、キレイな空気を入れ替えれば、衣類のカビを防ぐのに効果的です。

    このように日常のちょっとした事がカビ防止へとつながります。

    本日の記事のまとめ

    いかがでしたか?今回はカビの被害が出る前に、カビの生えた服から衣類にカビがうつるのを防ぐ方法と、洗濯するときのポイント6つについて、注意点など含めてお伝えさせていただきました。

    ニックでは、上記のカビのお悩みを解決し、他にはない99.99%除菌・除ウイルスが可能なので、是非お気軽にご相談ください。

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    2023/08/12