• 更新日: 2021年7月29日

    喪服のクリーニング プロが絶対やらないこと

    ジュネさん
    宅配クリーニングニックのお手入れニスタ
    70年以上続く宅配クリーニング店ニックで、お手入れ二スタとして活動中のジュネです。お手入れ歴は20年、4人家族+猫2匹で横浜市で暮らすお母さんです。家事は合理的で、仕事は生活感が出ないよう試行錯誤した経験とファッションケアのプロの観点から、お洋服のお悩み解決法をご紹介させていただきます。
    保有資格:ライフオーガナイザー®2級

    先日、親族の法事がありました。コロナ禍での法事なので、こじんまりと行いました。

    喪服を着たけれど真冬の寒い時期、汗をかいたわけでもないし、長時間着ていたわけでもありません。

    これが日常的に着ているニットなら、そのまま風だけ通してしまっていたかもしれません。

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    喪服は取扱い注意

    喪服は、着る機会が少ないアイテムです。

    今回のように汗もかかず、着用時間も短いと、

    クリーニングせずにしまってしまっても大丈夫。とつい思いがちです。

    でも、あまり着ないからこそ、着たらすぐにクリーニングします。

    理由は、湿気が増える時期に、カビやすくなるからです。

    梅雨から秋にかけて、カビの発生が一番多いのが喪服です。

    これは毎年、繰り返されています。

    カビを発生させず衛生的に

    カビはクローゼットの中で繁殖し、他の衣服にも付着します。

    発生源が喪服になることが多いので、カビを発生させないためには

    すぐにクリーニングをして、汚れを取ってからしまうこと。

    汗をかいていないと思っていても、生地は皮膚に触れています。

    皮膚に触れた生地には、皮脂が付着し、皮脂の汚れが付着しています。

    そして皮脂の汚れに、カビ菌が付着して、増殖します。

    喪服のカビは表地よりも裏地に多く発生する。ということもあります。

    クリーニングのプロは、喪服は着たらすぐにクリーニングに出して、毎回汚れを落としてからしまう。

    理由はカビを発生させないため。

    ぜひ参考にしてみてくださいね。

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    2021/07/29