• クリーニング師直伝 衣替えのキホン~保管の仕方編②~

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    防虫剤の使い方

    市販で売られている防虫剤には、いくつかの成分があります。

    違う成分の物を一緒に使用してしまうと、化学反応を起こし、

    お洋服が変色してしまう、危険がるので要注意です。

    同じクローゼットや引き出しには、同じ防虫剤を使うようにしましょう。

    また防虫剤は、空気より重い成分です。

    引き出しに使用するときは、お洋服の一番上に置くと、

    成分が下に落ちていくので、まんべんなくいきわたります。

    蛍光灯焼けに注意

    シーズンが来て、しまっていたお洋服を着ようと思ったら、

    肩から袖にかけて、線のように

    白いブラウスが黄色く

    紺色のジャケットが紫っぽくなっていた

    なんて、経験はありませんか?!
    これは「色焼け」という現象で、紫外線やガスにより

    繊維の一部の色が、化学反応を起こして分解されてしまうからなんです。

    繊維の色を作るのに、いくつかの色を掛け合わせているので、その一部だけが

    分解されてなくなると、紺色が紫っぽくなったり、黒色がオレンジっぽくなるんです。

    紫外線というと、太陽光による紫外線で屋外を想像しますが、

    実は蛍光灯からも、太陽光に比べると、ごくわずかですが、紫外線が出ています。

    ですから、クローゼットの風通しを良くするために、扉を開けたままにしておいたり、

    部屋の中のラックにかけたままにすると

    蛍光灯で色焼けてしまう事があります。

    ニックのマイクローゼットでは、お洋服に最適な温度と湿度が管理された専用ルームで

    保管をするので、安心していただけます。

    防虫剤を使用しないから、防虫剤の臭いが苦手な方や

    大切やお洋服を永く着用したい方にオススメです!

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    2021/07/26