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更新日: 2026年7月21日
スタイリングは、選んでもらった日だけで終わるものではありません。大切な一着を長く楽しむための、お手入れとクリーニングの話
ジュネさんこんにちは。本日は、スタイリングは、選んでもらった日だけで終わるものではありません。大切な一着を長く楽しむための、お手入れとクリーニングの話、ついてまとめさせていただきました。スタイリングは、選んでもらった日だけで終わるものではありません。
大切な一着を長く美しい状態で着続けるためには、その後のお手入れも大切です。スタイリングを受けると、自分では選ばなかった色やデザインに出会えたり、「こんな服も似合うんだ」と新しい発見があったり、袖を通した瞬間に少しドキドキしたり。
でも、本当のスタイリングは、その服を着始めた日から続いていきます。
スタイリストさんが時間をかけて、私のためだけに選んでくれた大切な一着。
「この服をできるだけ長く着たい。」と思ったとき、お洋服との付き合い方も少し変わります。実際にクリーニングをご依頼いただくお客様からも、「スタイリングで選んでもらった服だから失敗したくないのですが、自宅で洗っていいのかわからなくて……」というご相談をいただくことがあります。
スタイリングしてもらった服だからこそのお悩み・せっかく選んでもらった服だから失敗したくない。
・長く着たいけど、お手入れ方法がわからない。
・おしゃれ着でデリケートな服はどうしたらいい?このブログでは、スタイリングで選んでもらった大切なお洋服を、長く美しい状態で着続けるためのお手入れ方法をご紹介します。
汚れを落とすだけではなく、シルエットや風合いを保つケアを知ることで、お気に入りの一着をより長く楽しんでいただけるはずです。スタイリングで選んでもらったお洋服は、ただ着るだけではなく、その後のお手入れによって、美しさや着心地が変わります。
せっかく選んでもらった服を長く着たい、というお悩みに当社ニックなら、クリーニングには高級溶剤を使い、また汗などの汚れにはウエットクリーニングを施し、両方の洗浄を使い分けながら、素材のダメージを少なく、汚れ落ちよく、細部までこだわったケアを様々ご用意し、創業77年以上の技術と国家資格のクリーニング師の資格を持った職人がご対応いたします。
一度お試しいただくと「なぜスタイリングで選んでもらったお洋服のクリーニングで当社が選ばれるのか」必ずご実感いただけるはずですのでこの機会にぜひご活用ください。
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スタイリングで選んでもらった服のケアはこれで長持ち
スタイリングを受けると、自分では選ばなかった色やデザインに出会えたり、「こんな服も似合うんだ」と新しい発見があります。だからこそ、その一着には思い入れも生まれますね。
「できるだけ長く着たい」「いつまでもきれいな状態を保ちたい」と感じる方一方で、良質な素材やデザイン性の高い服ほど、お手入れに迷ってしまうことも少なくありません。
せっかく選んでもらった服をいつまでもきれいな状態に保つためのケアについて、多くいただくお悩みからまとめてみました。
選んでもらった服だから失敗したくない・・
せっかく選んでもらった服だから失敗したくない、でも自宅で洗っていいのかわからない・・。
型崩れや縮みが怖いし、お気に入りだから扱いに慎重になってどう洗っていいかわからない・・。
そんなお悩みをお持ちの方は少なくありません。
おちろん中には、おうち洗いができるものもあります。
でも、スタイリングで選ぶ服は、素材や色、デザイン性にこだわりのある良質なものが多いので、クリーニングがおすすめです。
おうち洗いでは、どうしても型崩れや縮み、色褪せをおこしてしまいやすいので、長く着たいお洋服は、クリーニングするのがおすすめです。
長く着たいけど、お手入れ方法がわからない
いいものはクリーニングに出す。そんなイメージはあるものの、「着たら毎回クリーニングに出すべき?」「それともシーズン終わりだけでいいもの?」など、クリーニングのタイミングが分からない、というお悩みを多くいただきます。
ワイシャツやブラウスなど肌に近く、汗の吸収のいい綿素材などは頻度よくクリーニングされるのがおすすめです。
また夏は特に汗をかき、白っぽい服は黄ばみになりやすいので、冬よりも早めにクリーニング出したいい服もあります。
一方で、ウールのジャケットやニットなどは、着用頻度にもよりますが、シーズン終わりでも大丈夫なものもあります。
クリーニングに出すタイミングは、アイテムや素材、着用頻度や汚れの状態によって違います。
もしも「この服はどうだろう・・クリーニングした方がいいかわからない」などお困りでしたら、いつでもニックにご相談ください。電話やメールでご相談を受け付けています。
定期的にクリーニングすることがおすすめな理由
「クリーニングは汚れたときに出すもの」と思う方も多いようですが、大切なお洋服ほど、目立つ汚れが出る前にケアすることをおすすめしています。
汗や皮脂は時間が経つと黄ばみや変色の原因になり、生地を傷めてしまうことがあります。
また、花粉やホコリ、排気ガスなどの汚れが繊維の間に入り込み、風合いや色が変わったり、ニオイの原因になることがあります。
定期的にクリーニングをすることで、目に見えない汚れをリセットできるだけでなく、生地への負担を抑えながら、美しいシルエットや着心地をキープしやすくなります。
スタイリングで選んでもらった大切な一着だからこそ、「汚れたから洗う」ではなく、「長くいい状態で着るために整える」という考え方がおすすめです。
もしも「スタイリングしてもらった服、いつクリーニングに出せばいい?」と迷われたら、お気軽にニックへご相談ください。
素材やアイテム、着用頻度に合わせて、おすすめのお手入れ方法をご案内いたします。
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初回限定キャンペーン中長持ちさせるために普段からできることって?
お洋服のケアは洗うことだけではありません。
日々のちょっとした心がけで、服の状態を整え、長持ちさせることができます。
まず、着用後はブラッシングしてほこりや花粉など、表面についた汚れを払ってからハンガーにかけます。
一日着ると生地は汗を吸収しているので、一日湿気を飛ばして休ませます。
クローゼットは余裕を持たせるのがおすすめです。
何がどこにあるのか一目でわかるので取り出しやすく、また空気の通り道ができるので、湿気もこもりにくくなります。
また、クリーニングから戻ってきたお洋服を、そのままビニールをかけた状態で保管してしまう方も多いようです。
ビニールはクリーニング店から持ち帰るためのカバーなので、長期間かけたままにすると湿気がこもりやすくなったり、ビニールのプリントがお洋服に移る(ブリード)することがあります。
ご自宅ではビニールを外し、通気性のよい場所で保管すると、より良い状態を保ちやすくなります。
おしゃれな服ほどデリケート・・どうしたらいい?
スタイリストさんが選ぶ服は、ウールやシルク、リネンやカシミヤなど良質な素材やデザイン性のあるアイテムが多いですよね。
でも、これって、お手入れはどうしたらいいの?と迷ってしまうものばかりです。
実はこれらの素材はお家で洗えるものもあるけれど、基本的にはクリーニングがおすすめです。
スタイリングで選ばれる服は、素材だけでなく、肩のラインやドレープ、立体的なシルエットまで計算されている服が少なくありません。
汚れを落とすだけではなく、シルエットを崩さずに洗い、美しく仕上げる技術も大切になります。
一度シルエットが崩れたり、縮んでしまうと、元には戻らず、二度と着られなくなることも少なくないので、注意が必要です。
まとめ
スタイリストさんは、「似合う服」や「これからの自分」を表現するためのあなただけの一着を選んでくれます。
私たちは、その一着一着をできるだけ長く、美しい状態で着続けられるよう、お手入れを通してお手伝いします。
スタイリングは、選んでもらった日だけで終わるものではありません。
着るたびに、整えながら服と付き合うことで、お気に入りの一着は、これから先もあなたらしさを支えてくれる存在になります。
「この服はどうお手入れしたらいい?」と迷われたら、どうぞお気軽にニックへご相談ください。
スタイリストさんが届けてくれた「似合う一着」を、私たちはお手入れを通して、その先の時間へとつないでいきます。
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