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更新日: 2026年9月24日
ナンガのダウンはクリーニング店選びがカギ!?
ジュネさんこんにちは!本日はナンガのダウンはクリーニング店選びがカギ!?というテーマについてまとめさせていただきました。ナンガのダウンのクリーニングをご依頼いただくお客様から、「大切に着ているナンガのダウンなので、汚れや焚き火のニオイは落としたいけれど、クリーニングで撥水性が低下したり、羽毛がペタンコになったりしないか心配です。」というようなご相談をいただくことがあります。
ナンガのダウンだからこそのお悩み・クリーニングで撥水性や風合いが変わらないか心配。
・羽毛がダマになったり、ボリュームがなくなったりするのは困る。
・汗や焚き火のニオイを落として、しっかり乾燥してほしい。

こちらの記事では、ナンガのダウンのクリーニングで失敗しないためのクリーニング店選びや、洗浄・乾燥・はっ水加工のポイントをご紹介しております。
今すぐ大切なナンガのダウンをしっかりケアされたい方は、当社、宅配クリーニングニックを一度ご活用ください。
ニックは創業78年以上で一着ごとにナンガのダウンの素材や状態を見極めながら、国家資格を持ったクリーニングのプロがダウンに適した水洗いと乾燥を中心に最適な方法でお手入れをしております。事前電話相談もお受付しておりますのでお気軽にご連絡ください。
本日の記事のテーマ
ナンガのダウンやシュラフはブランドポリシーがわかるところでクリーニングする
ナンガは製品の随所にこだわりがありますね。でもそのこだわりをクリーニングする側が知らないとしたら・・?
ナンガのダウンやシュラフはブランドポリシーがわかるところでクリーニングする
「ナンガ」はダウンの種類や生地にこだわって作られているので、ブランドポリシーがわかるところでクリーニングするのがおすすめです。
ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、まず先に本日の結論です!
ナンガのダウンを普段着と同じように洗濯すると汚れが十分落ちていない、ダウンがふかふかにならないなど結果短命で終わることがあるため、クリーニングをする際は「ブランドポリシー」がわかるところを選ぶ必要があるというわけですね。
ナンガのブランドポリシーとクリーニング
当社ニックならナンガのブランドポリシーを理解し、年間2万点以上をお預かりするダウンの中でナンガも多数実績があるので、安心してお任せいただけます!
ナンガの生地はダウンが外に出ないよう、目が詰まっていますが、この特徴は洗浄液がダウンまで浸透しにくく、乾燥に時間がかかる、というクリーニングの難しさがあります。
ニックではナンガのダウンやシュラフを水洗いクリーニングで洗浄しますが、目の詰まった生地でもしっかりと水を浸透させ、ダウンをキレイに洗浄します。
目が詰まった生地のダウンは乾燥に時間がかかります。
乾燥の温度と時間を調整し、最適な乾燥技術を施すことで、ふかふかのダウンに仕上げていきます。
そんなブランドポリシーを理解し、実績のあるニックにお任せください!
ナンガのダウンやシュラフにはどんなクリーニングが適しているか知っていただけると、大切なダウンやシュラフをいつもキレイな状態で長く使いやすくなります。
ここからはクリーニングの選び方などをより詳しくまとめてみました。
ナンガをキレイに安心して依頼できるクリーニングの選び方
さてさて、ナンガのダウンは防寒着として暖かく真冬でも頼りになります!
ただ、キャンプで着ると焚火のニオイがついたり雨やドロ、油が付いたり結構ハードに着ちゃうんですよね・・・
ポイント1.水洗い(ウエットクリーニング)できるところを選ぶ
ナンガのダウンクリーニングは水洗いが基本です。
しっかりと水に漬けこんで洗うことで、汗や汚れをキレイに落とします。
汚れを取り除くことでニオイも解消することができます。
でも、ダウンの洗浄に石油を使うクリーニング店が多いのが現状です。
一般衣料を洗うのに石油がむいていますが、ダウンにはむきません。
理由は、ダウンにはポリウレタンコーティングがされているものが多いからです。
これは生地の表面に樹脂で膜を作っている加工で、ドライクリーニングすることで剥がれてしまうことがあります。
また、ダウンを着ているときにかいた汗は、石油で落とすことはできません。
臭いは、汗が雑菌と混ざったことが原因です。
残留した汗の汚れは時間とともに定着し酸化し、雑菌と混ざり臭いや黄ばみ、変色の原因となります。
もしも今利用されているクリーニング店にナンガのダウンを依頼するか迷っているなら、水に漬けこむウエットクリーニングで洗えるか、確認することをおすすめします。

その2.乾燥にこだわっているところを選ぶ
ダウンは乾燥がとても重要です。
ダウンの羽一本一本をしっかり開かせてふっくら仕上げるのがポイントです。
ダウンの羽をしっかり開かせるのは、見た目のふっくら感をよみがえらせることだけでなく、保温力にも影響を与えます。
ダウンの保温性は、羽と羽の間に含まれる空気の量で決まります。
ダウンに含まれるたくさんの空気が暖められることで保温性が発揮されます。
羽が十分開ききらず、くっついた状態では、空気を十分に含むことができないので、保温力は低下します。
見た目のふっくら感と保温力はダウンの乾燥技術によって大きく変わります。
ナンガのダウンのクリーニングでは、汚れを落とす洗浄だけでなく、羽毛をしっかり開かせてふっくらと仕上げる乾燥まで丁寧に行えるクリーニング店を選ぶことが大切です。
その3.はっ水加工してくれるところを選ぶ
ナンガのダウンやシュラフには、もともとはっ水加工が施されていますが、摩擦や汚れの付着で効果は徐々に低下していきます。
また、はっ水加工はクリーニングをすると取れてしまい、効果は失われます。
でもクリーニングの工程ではっ水を施すことができます。
クリーニングで行うはっ水は、漬けこみながら加工するので繊維一本一本にムラなく施すことができます。
また効果を高めるために、60~70℃の熱を掛けてはっ水の粒子を立たせます。
スプレーでは発揮できないはっ水効果を得ることができるので、クリーニングを依頼するときには、はっ水加工まですることをおすすめします。
また、はっ水加工の効果は単に水を弾くだけでなく、汚れを未然に防ぐことができます。
うっかり汚れが付いたとしても、落ちやすい効果があります。
はっ水加工はオプションで追加料金になる場合が多いので躊躇するかもしれませんが、良い状態でダウンの寿命を伸ばすためには、しておいた方がよいです。
ポイントダウンに適したクリーニングをすることで、ナンガ製品の寿命を伸ばし、良い状態で使い続けることで、環境にやさしく利用することができます。
1.水洗い洗浄
2.ふっくら乾燥
3.ダメージを防ぐはっ水加工
この3点ができるクリーニング店を選ぶことがポイントです。
ナンガのダウンのクリーニングの不安はこれで解消
ナンガのダウンは、寿命長く使いたいと思う一方で、クリーニングに対する不安がつきまといます。
でも、不安だからといってクリーニングせず長時間置いてしまうのはとても危険です。
汚れや臭いはクリーニングで清潔にしない限り解決しません。
また汚れは変色やシミ、カビを発生させ、クリーニングでも落とすことができない汚れに変化してしまいます。
大切なナンガが二度と使えなくなってしまうリスクがあるので、汚れの放置はとても危険なのです。
では、上記で紹介した3つのポイントをもとに、よくある不安4つを解消して安心してクリーニングを利用できるよう、解説していきます。
不安1.ダウンが減る不安を解消
クリーニングの不安の一番が、ダウンが減るのではないか、という不安です。
ダウンが減る、とはつまり量が減った、ということですが、実際にはダウンの量が減ることはほとんどありません。
ダウンは羽毛が出ないように目の詰まった布地が使われています。
布と布を合せる縫い目も穴から羽毛が出ないような縫い方で作られています。
着用時のダメージで、ステッチの穴などからダウンが飛び出てくることはありますが、クリーニングでダウンの量が減ることはありません。
安心してクリーニングをご利用ください。

不安2.ダウンのボリュームがなくなる不安を解消
クリーニングに出すとダウンのボリュームがなくなり、薄くなったと感じる方が多いようです。
上述したとおりクリーニングでダウンそのものが減ったわけではないのに、なぜボリュームが減った、と感じるのでしょうか。
それはクリーニングの洗浄方法と乾燥方法がダウンに適していないからです。
前章で紹介した通り、ダウンの洗浄は水洗いが基本です。
多くのクリーニング店がダウンを石油で洗っています。
羽毛に石油が残留することで、羽がくっつき、十分開いていないことが原因です。
ダウンをふわふわに仕上げるためには、水に漬けこむウエット洗いの技術と、羽を十分開かせるための乾燥技術。
2つの技術が必要です。
不安3.保温効果が低下する不安を解消
ナンガのダウンの一番の特徴は高い保温性です。
クリーニングすることで保温性が低下するのでは・・、と不安になりますね。
ペシャンコになったダウンはふわふわのダウンと比べて保温性は低下します。
ダウンの保温性は、羽と羽の間に含まれる空気の量がポイントで、たくさんの空気が暖められると保温性が発揮されます。
羽が十分開ききらず、くっついた状態のダウンは、空気を多く含むことができないため、保温性は低下します。
ダウンは羽をしっかり広げることが保温性をキープする上で一番大切なことです。
不安4.撥水が効かなくなる不安を解消
クリーニングをするとはっ水加工は取れてしまうので、はっ水効果がなくなります。
上述のとおり、クリーニングではっ水加工をすることができます。
オプションで別料金になるところも多いですが、中には料金に含むところもあるので、クリーニング店を選んでご利用されるとよいでしょう。
ナンガのダウンのクリーニングで仕上がりに差が出るポイント
ナンガのダウンのクリーニングでは、ただ汚れが落ちればよいというわけではありません。
ナンガのダウンはアウトドアで着用する機会も多く、汗や皮脂だけでなく、焚き火のニオイや泥汚れなどが付着することもあります。
そのため、表面の見た目だけではなく、ダウンの中に残った汚れまで考えてクリーニングすることが大切です。
ナンガのダウンは洗浄から乾燥までが重要
ナンガのダウンのクリーニングで特に確認したいのが、洗浄と乾燥の方法です。
ダウンは羽毛の間に空気を含むことで、ふっくらとしたボリュームと保温性を発揮します。
せっかく汚れを落としても、乾燥が十分でなかったり、羽毛が固まったまま仕上がったりすると、本来のふくらみを感じにくくなってしまいます。
ナンガのダウンのクリーニングを依頼するときには、衣類の表面だけを乾かすのではなく、中の羽毛までしっかり乾燥させられる技術があるかどうかも重要なポイントです。
ニックでは一着ごとの素材や状態を確認しながら洗浄し、乾燥の温度や時間にも気を配って仕上げています。
汚れやニオイをため込む前にクリーニングする
ナンガのダウンは丈夫だからといって、汚れた状態のまま長期間保管するのはおすすめできません。
首まわりや袖口などには皮脂が付着しやすく、アウトドアで使用した場合には汗や湿気、焚き火のニオイなども残りやすくなります。
見た目ではそれほど汚れていなくても、そのまま保管することでニオイや黄ばみ、変色などにつながることがあります。
ナンガのダウンのクリーニングは、目立つ汚れが付いてからだけではなく、シーズン中にたくさん着用した後や長期保管の前にも検討することがポイントです。
はっ水加工まで含めて状態を整える
ナンガのダウンのクリーニングでは、洗浄後のはっ水加工も仕上がりを考えるうえで大切です。
着用を繰り返したダウンは摩擦や汚れによって、はっ水効果が少しずつ低下していきます。
そこでクリーニングと一緒にはっ水加工を行うことで、水分だけではなく汚れの付着を防ぐ効果も期待できます。
特にアウトドアでナンガのダウンを使用する方は、洗浄、乾燥、はっ水加工まで一着の状態に合わせて行えるクリーニング店を選ぶと安心です。
ナンガのダウンのクリーニングは、洗い方だけを見るのではなく、乾燥や仕上げまで含めて考えることが大切です。
ナンガのダウンの寿命を縮める前に確認したいこと
ナンガのダウンは丈夫なイメージがありますが、実際には汚れや湿気をため込んだまま着続けることで、見た目以上に中の状態が悪化していることがあります。
特にダウンは表面だけ見ても判断しにくく、気づかないうちにボリューム低下や保温力低下が進みやすいのが怖いところです。
汚れが少ないように見えても、首まわり、袖口、前立て、ポケットまわりには皮脂や汗が少しずつ蓄積します。
その状態で着用と保管を繰り返すと、ナンガのダウン本来のふっくら感が失われ、寿命を縮める原因になりかねません。
こんな状態のダウンは早めのクリーニングがおすすめ
ナンガのダウンで注意したいのは、以前よりもふくらみが戻りにくい、着たときに少し重く感じる、汗や焚き火のニオイが抜けにくい、雨のあと乾きが遅い、こうした変化です。
このようなサインが出ているなら、表面だけではなく中の羽毛にも汚れや湿気が残っている可能性があります。
ここで先延ばしにすると、ダウンの保温性が落ちるだけでなく、黄ばみ、変色、異臭、カビのリスクまで高まりやすくなります。
大切なナンガのダウンを長く着るつもりなら、この段階でプロのクリーニングを利用する判断がとても重要です。
自己判断で後回しにするほど寿命に差が出やすい
ナンガのダウンはアウトドアでも日常使いでも活躍するぶん、想像以上に負担がかかっています。
だからこそ、一般的な衣類と同じ感覚で後回しにすると、汚れの定着、羽毛のへたり、風合いの低下につながりやすくなります。
クリーニングのタイミングを逃さず、ダウンに合った洗浄と乾燥、さらに必要に応じたはっ水ケアまで任せられるかどうかで、仕上がりも寿命も変わってきます。
ナンガのダウンをこれからも気持ちよく着たいなら、状態が深刻になる前に、ダウンに強い宅配クリーニングへ任せるのが安心です。
大切なナンガのダウンのクリーニングは、洗浄・乾燥・はっ水まで状態に合わせてお手入れできる、実績と技術のあるニックで早めにケアしておくのがおすすめです。
本日の記事のまとめ
いかがでしたか?
本日はナンガのダウンの多機能素材やボリュームを保ちながら、クリーニング店を選ぶ際に確認しておきたいポイントについてまとめさせていただきました。
冒頭でもお伝えさせていただきましたが、
ジュネさん当社ニックはナンガのダウンのクリーニングは、水洗いが基本なので汚れ落ちが違うだけでなく、細部までこだわったケアも様々ご用意し、創業78年以上の技術と国家資格を持った技術者がご対応いたします。また、現在ご新規様限定のお試し特別価格プランをご用意しております!ナンガのダウンのクリーニングを安心して任せたい方は、この機会にぜひご活用ください。
2026/09/24
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